あいつの原点。

本当の自分が存在すると信じることは
思い込みにすぐないかもしれない。
"∞"
「私」とは社会の中で
自分とそれ以外のものを区別した方がいい時に
便宜的に使う言葉。

人間は自らの体を表面的なは自覚できても
内部については自覚できない。
「私」という実感があるわけではない。
ならば、
体の中身は何であってもいいのかもしれない。
本人らしさには髪型や服装はあまり重要でない。
人が惹かれるのは
髪型や服や化粧という後から飾られたもの。

ジェミノイドとかテレノイド。
それは、「私」の「あいつ」の原点、源に
触れ合える感じ合えるもの。
それから、
声や触感や匂いをまとって、
もっともっと魅惑的になっていく。




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